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  • 2020.11.06

フレイル(虚弱)250万人

過去にYahoo!ニュースで「高齢で活力衰える「フレイル」、国内250万人が該当か」という記事が取り上げられていました。

フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty(フレイルティー)」からきています。

これの予防の為にIGFのYouTubeをぜひご覧いただき実践してほしいと思います。

要介護手前や将来的に要介護になる可能性大の状態です。

このブログ上で度々「サルコペニア」に関する記事を書いてきました。定義や診断基準は異なりますが、実質ほぼ同じ意味です。

フレイル⇒虚弱、介護手前

サルコペニア⇒筋肉量が少なく、既に歩行能力や握力などが著しく低下している状態

程度の問題で言えば、フレイルは衰えてきているので予防に取り組んで行きましょう、サルコペニアは既に支障をきたしているので直ちに改善策を取りましょう、といった感じです。

以下、サルコペニア改善に関して書いた記事ですが、フレイルも基本的に同じ対策です。

高齢者でも筋肉はつくのか?

サルコペニアの改善 ー栄養ー

超高齢者に栄養療法と低負荷運動療法を実施した研究

「サルコペニア」筋肉が無いのは問題です。

筋肉を増量させるには -運動編-

筋肉を増量させるには-栄養編-

筋肉を増量させるには -サプリメント-

他にも「ロコモティブシンドローム」がありますが、これも↑記事の対策をとります。

これらは基本的に高齢者が抱える問題ですが、若年層(30代~50代)も若いから問題が顕在化していないだけで、あぁ時間の問題だな(将来的に確実にくるな)、と感じる人は結構見かけます。

この理由は仕事のスタイルや趣味が動かなくても済むものに変わってきてるからでしょう。

在宅ワークが加速すると、こういったフレイルやサルコペニアに陥る人がもっとたくさん出てくるはずです。

通勤でしか身体を動かさなかった人たちが、それすらもしなくなってしまうからです。

解決策を簡単に言うと、肉・魚沢山を食べて、運動しましょう、です。

運動は何でもいいので、散歩からでもやりましょう。徐々に早歩きやジョギングに移行すればよいのです。

筋トレの場合は自宅でスクワットだけでもいいので、朝昼夜に20回ずつとかしっかり取り組んで行けば、着実に成果が出ます。

栄養だけでは太りますし、運動だけでは逆に更に痩せてしまう可能性があります。必ず両方同時に取り組みましょう。

筋肉は絶対に裏切らないし、何歳になっても成果は出ますので、思い立ったが吉日ですぐに取り掛かりましょう!

IGFのYouTubeをぜひご覧いただき実践してほしいと思います。

チャンネル登録もよろしくお願いします!