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2018.12.07

IGFが目指す・提供するサービス ポリシー

お陰様で多くのお客様にご愛顧頂いております。誠にありがとうございます。 これから来られるであろうお客様へ向けてのメッセージとして捉えて頂ければと思います。 また、以下に記載の事項は弊社のみならず、全てのフィットネスクラブで志向されるべき内容と考えております。他社をご利用の際も参考にされると良いと考えております。 IGFが提供するサービス、目指す効果は以下の通りです。 ①筋肉の肥大・筋力の強化・筋持久力の向上 ②サルコペニアの改善(特に胃がん、食道がん術後) ③ダイエット ④代謝性疾患の改善(糖尿病、脂質異常症など) ⑤オンライン指導(①~...

2018.12.05

炭水化物をどうしても食べたい 簡単に説明Ver

「炭水化物をカットしているから力が出ない」 「我慢していたけどお米やパン、麺類を食べたくなった」   こんなことありませんか? 私は昨年実際に4ヶ月間減量をしていましたが・・・・   ありました   お腹がすいた、力が出ない、考え事が出来ない こんなことならいっそのこと減量を止めようかとまで思いました。   しかしそれは正しい減量でなかったから起きた事でした。     先ず、 「炭水化物をカットしているから力が出ない」 →食べている物を見直...

2018.11.29

動脈硬化を防ぐ!

動脈硬化って聞いたことありますか? 国立循環器研究センターによると 「動脈硬化とは動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして本来の構造が壊れ、働きが悪くなる病変」 と定義づけられております。   そして動脈硬化が進行すると、 高血圧や糖尿病、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、大動脈瘤などを引き起こすリスクが上がります。   実感が湧かない方もいるかと思いますが、仰る通りで動脈硬化は無症状の内に進行しています。 症状として出たときには取り返しのつかないことになってしまうケースもある、と言えますね。   だからこ...

2018.11.20

BMIとSMI -肥満と痩せ-

体型を判断する際、良く用いられる指標がBMIです。 BMIの求め方は、体重㎏÷身長mの2乗、です。 (例)160㎝の人で、60㎏の場合 60÷(1.6×1.6)=23.4 となります。 BMIの基準値は日本肥満学会によると 18.5未満 低体重 18.5~24.9 普通体重 25.0~29.9 肥満1度 30.0~34.9 肥満2度 35.0~39.9 肥満3度 40.0~ 肥満4度 としています。しかしこれだけで体格の良し悪しは判断できません。脂肪で身体が重いのか、筋肉で重いのかでかなり健康状態は変わってくるからです。 ...

2018.11.13

糖質制限 LDLコレステロール上がる?

糖質制限を行うと、体重が適正くらいまで徐々に減少してきます。 それと同時に中性脂肪やHDL(善玉)コレステロールなどの血液データも改善してきます。 その中で、LDL(悪玉)コレステロールは一旦上昇する事があります。 必ず上昇するというわけではありません。不変・上昇・低下になるかは個人によって異なります。   LDL→肝臓から末梢組織にコレステロールを運ぶ HDL→コレステロールが細胞膜の原料として使用されたあと、余ったコレステロールを回収し肝臓に戻す   といった役割があります。 つまり、LDLもHDLも人体にとってコレ...

2018.11.08

脳卒中に対する運動の効果

脳卒中は心臓血管系疾患の一つです。 脳卒中は心臓血管系、筋骨格系、神経系の障害をもたらし、非活動的な生活習慣、疲労の増大、体力や身体機能の大幅な低下と制限など、生活の質の低下を生みます。 これらを改善する為に、筋力トレーニングと有酸素性トレーニングが推奨されます。 また、トレーニングに取り組むことは、脳卒中の再発リスクや他の心臓血管系疾患の発症リスクを低減させる事に役立ちます。 運動が脳卒中既往者にもたらすメリット 有酸素性トレーニング まず有酸素性トレーニングは、有酸素性能力、6分間歩行テストの距離、可動性機能を向上させ、最大下運動における血圧とエネルギー消費量を低下...

2018.11.05

トレーナーと戦略的にトレーニングを実施

私はパーソナルトレーナーですが、その前はStrength&Conditioning Coach(ストレングス&コンディショニングコーチ、以下S&C)として活動していました。 一般の方々には聞きなれない言葉であり、どんな仕事なのか見当もつかないと思います。 これは主にアスリートやスポーツ愛好家の身体パフォーマンス向上を請け負う仕事です。 身体パフォーマンスの様々な要素 筋肉の肥大 筋力up パワー(瞬発力)の向上 筋持久力向上 心肺系持久力の向上 効率的な動き・姿勢の指導 などがあります。これらを伸ばす為にS&Cコーチはトレーニング計画...

2018.11.02

自宅トレーニングとフィットネスクラブのメリットとデメリット ~どちらが良いのか?~

フィットネスクラブに通うのはとても面倒ですよね。 雨が降ったり、ウェア・シューズを自宅に忘れたり、残業で少し遅くなったり、面倒と感じる理由があります。 私も自宅の近くにフィットネスクラブがあり過去には通っていましたが、何度か通っては一定期間通うのを止め、また通ってはみるもののすぐに辞める、というのを繰り返していました。   今は自宅でのトレーニングでほぼ完結させています。少し強い刺激が欲しい時はビジターでジムを利用します。 一応、私はプロなので自宅でも成果を得られる方法を実践しています。 今回は自宅での身体づくりへの取り組みがジムと比較してどうなの...

2018.11.01

デスクワーク 2.0

  デスクワークをされている方   腰が痛くなることはありませんか? 長時間座ったままでいる方にとってはあるあるな事ですよね。 肩こりと同じくらい悩んでいる方も多いのではないでしょうか。   座りっぱなしが身体に悪いことは以前のブログでも紹介をしましたが、今回は長時間のデスクワークで何故腰痛が出るかについて記載します。 ※画像はセミナー開催時のもの。もちろんこの後皆さんで筋トレして頂きました^^   座ることは筋肉の長さをアンバランスにする 座っている姿勢では身体が折り曲がり、太モモの前についてい...

2018.10.27

糖質制限 Q&A

糖質制限をやりましょうと、前回のブログで紹介しました。 必須栄養素から考えるダイエット しかし、糖質制限を実際にやりましょうといっても、その安全性に疑問を持つ人も少なくありません。また、あれこれ難癖(やらない理由)をつけて結局実践するのを先延ばしにする人も多くいます。 今回はよくある質問に答えていきたいと思います。 糖質制限は実際どこから糖質制限なのか? アメリカ糖尿病学会が定義しているのは「1日の糖質量が130g以内」の食事です。 1回の食事での糖質量を20g以内に抑えると食後高血糖を防げます。 因みに、正常な人の場合1gの糖質で血糖値は...

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