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2020.06.01

ダイエット・健康に繋がる趣味

6月になりました。コロナ禍での在宅ワークにより、時間が少しできたという方もいらっしゃるかもしれません。 できれば健康に繋がる趣味を見つけたいと友人からの相談を受けたのでいくつか提案してみました。 これをブログをご覧の皆様にも共有して、健康へプラスに関わる趣味を始めてみる方が増えると良いなと思います。 ウォーキング、散歩 ジョギング 登山 サイクリング 水泳 初心者からでも入りやすいもの(体力・コスト面で)を挙げてみました。 1.ウォーキング、散歩 歩くだけなのですぐに始める事ができますね。 ウォーキングならば歩数は1万歩を目指したいですね。 デスクワーカーの方が...

2020.05.29

ジム初心者の為の時短トレーニング

忙しくてジムに行けない! 行くけど何をしたらいいか分からない! 時間がそんなに取れない! と、いう方の為に今回はジムで行うべき筋トレマシンプログラムを紹介します。 一度ジムスタッフやトレーナーについてもらったことがある方も読んでいただけると幸いです。 基本的には部位別に特定の部位のみを鍛える目的ではなく「全身を満遍なく鍛える」ことを前提にしております。 また、フリーウエイトは最も効果が高いですが、一般フィットネスクラブにて行うと設備が少ないなかそれを全員でシェアするので自分がやりたい時にできない。その為、時間効率がよいとは必ずしも言えないので今回はマシンで解説します。 また、やる...

2020.05.26

YouTubeチャンネル開設!チャンネル登録よろしくお願いします!

IGFはYouTubeチャンネルを開設しました!(^O^) 2019年10月中旬ごろから順次投稿してきて、コンテンツも充実してきています。 しかし、やってみるとかなり大変ですね... 企画や構成、撮影までは比較的スムーズに進むのですが、特に編集が... 始めたばかりの頃は、たった2分弱の動画を作るのに1時間半くらいかかりました。編集だけで。例えば↓ (初心者向けおすすめメニュー) これから試行錯誤しながらも頑張って続けたいと思います(^-^; コロナ禍でのおすすめの再生リスト(自宅で出来るトレーニング)もあります。 是非チャンネル登録とグッド評価とグッド評価とグッド評価 をよろしく...

2020.05.24

座り過ぎは不健康のもと(30~60分おきに立ちましょう)

座っている時間は長ければ長いほど不健康に繋がります。 1日8時間以上座っている人は、病気に罹患するリスクや死亡リスクが高まる可能性があるとされています。 それでは詳しく見ていきましょう↓ 座位が長い時の身体の反応は? 座位は下肢の筋肉を殆ど使わないので、筋肉は衰えていきます。 下肢の筋肉は身体の中で最も大きい筋群です。これが活動しない、さらには衰えていくと、消費エネルギーもかなり小さくなっていくので太りやすくなるわけです。肥満や糖尿病に繋がります。 また、心臓から送り出された血液も下半身に溜まりやすくなります。血液(体液)は筋肉の力を使って上半身に戻していくのですが、座位では筋肉が働か...

2020.05.23

代謝改善の最適手段 筋トレ

身体作りには様々な方法があります。 ジムで行うものや、自宅で行うもの、スタジオやスポーツなど。 まずは好き嫌いを一旦隅に置いておいて、運動の種類と得られるであろう代表的な効果を述べたあと、総合的に見てどれがダイエット・シェイプアップにとって効率の良い運動かを考えてみます。 種類 ウォーキング、自転車等の有酸素性運動系 筋トレ系 ストレッチ、ヨガ 等のリラクゼーション系 エアロビクス 等のスタジオ系 大きく分類するとこんな感じでしょうか。 その他スポーツは分類すると大変というか、スポーツは複合的な体力要素が絡み合うので今回は無視します。(例:ゴルフは歩く時は有酸素運動、...

2020.05.21

筋トレ効果を上げる栄養摂取のタイミング

トレーニング(筋トレ)をするにあたって、栄養はセットで考えなければならい項目です。 そして、筋トレと同時に実施していかなければなりません。 一般の方々が栄養を摂る際に考える事は、 量 質 だと思います。殆どの方はこう考えるでしょう。 しかし、トレーナー(身体づくりのプロ)は、何を・いつ・どれだけ摂るか、という事を考えます。 つまり、 3.タイミング を考慮する事になります。 今回は筋トレの効果を高めるために、栄養をいつ摂ればよいのかを書いていきます。 何を目的としてタイミングを考えるのか 大きく4つの目的に分けられると考えられます。 筋トレのパフォーマンスを向上...

2020.05.20

2型糖尿病の方は運動を。ぜひご相談ください。

2型糖尿病は生活習慣病のひとつです。 生活習慣が原因ですから、在宅の機会が増える今、そのリスクは一層高まっていると考えられます。 新型コロナの感染リスクを下げるために"Stay at Home"をしなければならない一方で、基礎疾患を抱えてしまったりその予備軍となった場合に万が一新型コロナに感染すると重症化、最悪の場合は死亡に繋がります。(これは推測ではありますが、米国やイタリアなどで死亡数が極めて多いのは肥満→なんらかの基礎疾患持ちが多いのではないかと考えられます。東アジアで死亡例が少ないのは痩せ型だからかもしれません。今後の分析・研究を待ちたいところです。) 生活習慣の改善が2型糖尿病...

2020.05.18

【公開】40代 女性のダイエット

5月も下旬に入り、梅雨の季節を感じるようになりました。 コロナウイルスによって外出を控える動きになってしばらく経ちますが、もう一息継続といったところでしょうか。 一方で、室内に籠っていれば身体はより早く年をとります。 長い目線で(今年はもちろん来年、再来年・・・と)季節関係なく身体づくりを意識しましょう。 年は取りますが、身体は筋トレをすれば年々若返ります。食事だけでは筋肉は成長しないので身体づくりには足りません。 運動で身体を強く・健康ステータスを万全に確保しておくことはコロナウイルス然り、さまざまな病気への抵抗力向上になると思われます。 ◆また、パーソナルジムはフィットネスクラ...

2020.05.16

変形性膝関節症の治療とその他対策について

変形性膝関節症に悩む方は沢山いらっしゃいます。 厚生労働省では、国内での変形性膝関節症患者数を、自覚症状を有する患者数で約1000万人、潜在的な患者数 (X線診断による患者数)で約3,000万人と推定しています。 発病率は高齢になるほど上がり、年々患者数は増加しています。 50歳以降の男女比(患者割合)では、女性のほうが男性よりも1.5倍~2倍多いことがわかっています。 アメリカの政府機関、医療品質研究調査機構(AHRQ)が変形性膝関節症の様々な治療方法のデータを調査しました。 結果、高く信頼できるエビデンスによって支持される結論は無かった、としています。 中程度のエビデンスがあった...

2020.05.14

糖尿病の予防・改善のために筋トレをおこないましょう

糖尿病の改善には筋力トレーニングを含む運動習慣を付ける事が大事です。以前、ブログにて研究の紹介と説明もしました。併せて適度な食事に調整も必要です。 特に糖尿病を予防・改善すれば、現在世界で流行中の新型コロナウイルスの重症化防止に繋がる可能性が高いです。 これは食事のみのコントロールよりもよっぽど合理的で効果が確実です。 パーソナルトレーニングを週2回程度受けて筋力トレーニングで筋肉をしっかり使う自宅の周りを歩く・走るの有酸素運動を週5回程度 これらを実施すれば間違いないでしょう。 辛ければべつに走らなくても良いのです。とりあえず歩きましょう。 自宅筋トレは...

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