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2020.04.07

IGFが目指す・提供するサービス ポリシー

記:2019年4月1日 更新:2020年4月1日 運営方法についての項(=新型コロナウイルス対策について) 元号も代わり【令和】となりました。令和の時代もIGFをよろしくお願いいたします! IGFは、お陰様で多くのお客様にご愛顧頂いております。誠にありがとうございます! これから来られるであろうお客様へ向けてのジム選びの参考として捉えて頂ければと思います。 他社をご利用の際も参考になる考え方かなと思っています。 IGFが提供するサービス、目指す効果は以下の通りです。 目指すもの 筋肉の肥大・筋力の強化・筋持久力の向上 サルコペニアの改善(特に手術後の体重減少改善) ...

2020.04.06

IGFのYouTubeをぜひご覧ください

新型コロナウイルス対策の為、自宅で過ごすよう要請が出されています。 コロナに罹らないために、活動量が著しく減る事は健康上には良くないのは確かなので、どこかで運動をする必要があります。 近くの公園や自宅が皆さんが行きつくところかと思います。 IGFのYouTubeをみて、ぜひ自主運動を行う際の参考にしてみてください。 運動は筋肉の状態の改善、精神的なリフレッシュになりますよ。 コロナを避けつつ、家に引きこもって不健康も避けていきたいですね。 ...

2020.04.02

コロナウイルス3密を避けよう IGFは3密にはあたらない

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 はコチラをご覧ください。 令和2年 3 月 28 日 時点 @厚生労働省より 新型コロナウイルスによって外出自粛要請がなされて1ヶ月以上が経ちました。 これにより多くのイベント会社や飲食店などが大打撃を受けています。フィットネスクラブも例外ではありません。 政府は今、クラスター潰しに注力しているのですが、その一つにフィットネスクラブが入っているからです。 (以下、 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 より) ”集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)密集場所(多く...

2020.03.30

うつ病と運動

今回はうつ病と運動の関連についてみていきたいと思います。前半は文献の内容について、後半はそれについての考えを書いてみました。 前半部分を飛ばしてもOKです。 【タイトル】 “A novel 5HT3 receptor-IGF1 mechanism distinct from SSRI-induced antidepressant effects” 【著者名】 Makoto Kondo, Yoshihisa Koyama, Yukiko Nakamura, and Shoichi Shimada. 概要 大阪大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授、島田昌一教授(神経細胞生物学)らの研...

2020.03.25

【更新】YouTubeをぜひご覧ください!

IGFは一般の方々のフィットネス知識の向上を目的として YouTubeを更新しています。 今回は【運動生理学について】初心者向け、スポーツの指導者向けに解説しています。 現場にトレーナーが居ない方に特に参考にしてほしい動画です! 安全に、健康的に、効果の高いトレーニングを実施する為に運動生理学を抑えておきましょう! ...

2020.03.23

高齢者の方への筋力トレーニングの可能性

田舎においては、栄えている街でない限り高齢者の運動施設やアクセスの良いフィットネスクラブはないのが現状です。 一度怪我をしたり慢性的な痛みが出始めたら電気を流したりする程度。 リハビリが出来る場所はありますがそれがベストな選択とは知らない人が多いです。 言葉を選ばずに言えば一生治らない可能性がある治療方法を選択している、ということです。 電気を流したりする物理療法と呼ばれる治療は保険が効くので医療費は安いですが病院の待ち時間、通院にかかる時間など沢山の手間がかかります。 そして何より医療費の負担は国に重くのしかかります。 私は専門学校や卒業してからの経験から運動の可能性を知りました...

2020.03.16

フレイル(虚弱)250万人

過去にYahoo!ニュースで「高齢で活力衰える「フレイル」、国内250万人が該当か」という記事が取り上げられていました。 フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty(フレイルティー)」からきています。 これの予防の為にIGFのYouTubeをぜひご覧いただき実践してほしいと思います。 要介護手前や将来的に要介護になる可能性大の状態です。 このブログ上で度々「サルコペニア」に関する記事を書いてきました。定義や診断基準は異なりますが、実質ほぼ同じ意味です。 フレイル⇒虚弱、介護手前 サルコペニア⇒筋肉量が少なく、既に歩行能力や握力などが著しく低下している状態 程度の問題で言えば...

2020.03.14

フレイル・健康寿命についての考察

こんにちは。トレーナーの佐藤です。 ご高齢の方に陥りやすいフレイルについて今回は書いていきます。 (実態はほぼ同じ【サルコペニア】に関する記事もありますのであわせてご覧ください) 先ずフレイルという言葉は聞きなれていない方が多いのではないでしょうか。 私自身も恥ずかしながらあまり知りませんでした。 ご高齢の方はロコモティブシンドロームやサルコペニアなどが馴染みがあると思いますがフレイル、というのも侮れません。 フレイルとは年齢を重ねるとともに心や身体の余力が衰え、ストレスに対して抵抗力が弱まっている状態のこと。 又は、要介護状態に至る前段階として位置づ...

2020.03.12

メタボリックシンドロームには筋トレが有効

こんにちは。トレーナーの佐藤です。 今回はメタボリックシンドローム、通称メタボについての記事です。 前半でメタボリックシンドロームの定義について、後半ではメタボリックシンドロームに筋トレがもたらす効果について紹介していきます。 メタボリックシンドロームは一見すると肥満と同じように思われますが定義を見ると肥満とは違うものであることがわかります。 何となく太っているからメタボではなく、しっかりとして定義があります。 それぞれ定義を見ていきましょう。   メタボリックシンドロームとは お腹周りが男性85cm以上、女性90cmであることとともに、以下の...

2020.03.09

【再掲・お知らせ】特定保健指導機関への登録

特定保健指導機関コード 株式会社IGFは、社会保険診療報酬支払基金へ特定保健指導機関としての登録を致しております。 (登録日:平成30年11月1日) 特にサービスやシステムに何か変化があるわけでは御座いませんが、健康の維持増進を図るジムとしての意思表示を込めて登録致しました。 現在、新型コロナウイルスの影響でフィットネスクラブを利用の際は気を付けるよう政府の発信や報道が行われています。 特定保健指導機関の一員としても店舗内の清掃や除菌活動は(当たり前ですが)行っています。これはコロナ以前、創業当初から厳しく行っています。 ぜひ、会員の皆様、近隣にいらっしゃるお客様は過度に避ける事の...

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