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  • 2018.11.29

動脈硬化を防ぐ!


動脈硬化って聞いたことありますか?

国立循環器研究センターによると

「動脈硬化とは動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして本来の構造が壊れ、働きが悪くなる病変」

と定義づけられております。

 

そして動脈硬化が進行すると、

高血圧や糖尿病、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、大動脈瘤などを引き起こすリスクが上がります。

 

実感が湧かない方もいるかと思いますが、仰る通りで動脈硬化は無症状の内に進行しています。

症状として出たときには取り返しのつかないことになってしまうケースもある、と言えますね。

 

だからこそ今からでも出来る生活習慣や食生活の見直しをして改善していきましょう。

 

あなたの周りの方を悲しませないように、あなたがいつまでも元気で健康でいられるように

 

 

動脈硬化を進行させる危険因子を列挙します。

高血圧

高脂血症

喫煙

肥満

糖尿病

 

愛煙家の方に今すぐ喫煙をやめなさい、と言うのは難しいと思います。

なのでそれ以外に着手していきましょう。

※もちろん禁煙できれば禁煙しましょう

 

何をすればいいのか?

恐らく答えはもう分かっていると思います。

「定期的な運動」「栄養バランスの整った食事」

ですね。

 

先天的なものを除いて上記の喫煙以外の危険因子はこれらの2つで改善していきます。

 

定期的な運動

ウェイトトレーニングや自体重を使ったトレーニング、軽く息が弾むくらいの有酸素運動を1週間で60分以上行えば目安として大丈夫です。

運動頻度として週2日以上増やせると体重減少や体脂肪減少も見込めて良いでしょう。

1日30分の運動を週2日と考えても良いですね。

きつくないと意味がない、トレーニングはきついものだ、など嫌なイメージがあると思いますがそれは誤解です。

弊社で行うトレーニングはきつくありません。

きついトレーニングをガっとするのは好きな方は好きですが大抵の方は嫌いです。

運動を習慣的に行ってほしい&好きになってほしいからこそハードなだけのトレーニングはせず、適度に疲労感のあるプログラムを提供しております。

栄養バランスの整った食事

高糖質や高脂質、高タンパク質はNGです。(もちろん低すぎるのもNG)

ケトジェニックダイエットで脂肪を摂る方法はありますが過剰摂取はダメですよね。

またいくらタンパク質が筋肉になるからと言ってお肉やお魚を摂りすぎていてもよくないですね。

消化吸収において身体には少なからず負担がかかります。

 

1食分はご飯1膳・サラダは両手に山盛りの3分の1・お肉お魚は100-150gを目安にしていきましょう。

万人に対して通じる食事ではありませんが、過剰摂取や栄養不足等で食生活が乱れている方は効果アリだと思います。

 

 

大げさかもしれませんが運動も食事も自分に対する投資なのです。

今では食の欧米化が進み20-30代でその予備軍もしくは該当者になっている方がいます。

運動が億劫になっても食事を意識して変えることは今からでも出来ると思います。

逆もまた然りで、食事を変えたくないから運動を始める、でも良いと思います。

 

将来設計の中で自分の健康は考えていますか?

健康診断で言われたことをもう一度思い出して、何か行動してみましょう。

 

簡単にできる事として

食事

・夜遅い時間の食事では炭水化物を食べずに、サラダと鶏肉程度に留める

・炭水化物のおかわりを止める

・朝食を抜かない

・チョコレートやスナック菓子等の間食は控える

・サラダのドレッシングはノンオイルや和風ドレッシングを使う

・調味料の量を減らす

・炒め物は油を使わずにクッキングシートを使い、油から摂るカロリーを減らす ・・・etc

運動

・エスカレーターやエレベーターを使わず階段を使う

・電車やバスの移動では座らない

・目的地の最寄り駅の一つ手前で降りて歩く

・スクワットや腕立て、腹筋など自宅で手軽に出来るトレーニングをする

・河川敷など車と干渉しない場所で息切れしない強度で走る ・・・etc

 

動脈硬化という見えない病変を食い止めていきましょう!