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2019.04.05

筋肉を大きくするのは痩せるより難しい、でもみんなに必要。

現代人、特に男女共に20~30代くらいは非常に筋肉量が少ないなと感じます。身体の細い人が多いです。 細マッチョという言葉が表すように、細くて引き締まったような身体が人気があるようです。 でも細マッチョは単に細いだけで、筋肉があるわけではありませんね。ぜひ「マッチョ」を取り外して頂きたいものです。 身体が普通の体型でも測定すると体脂肪率が高く、筋肉量は少ない人が多いです。 筋肉は健康を維持してくれる重要な器官であり、人間の活動を行ってくれる運動器であり、ヒトの体のスタイルを良くする見栄えにも直結します。筋肉は非常に大事にし、増やしていかなければならないものです。  ...

2019.04.02

普通に生活していると糖質過多になりやすい

先日、イタリアンでランチをしていた時にふと考えた事を整理してみたいと思います。 タイトルにある、普通に食事を3食ないしはおやつを入れて4食摂った場合、糖質過多になっているんじゃないかと思いました。 イタリアンでのランチはいわゆる一般的なランチコースで、 ・前菜&パン ・ピザorパスタ(マルゲリータを注文) ・ドルチェ というよくあるメニュー構成でした。(ピザにパンて...と思いましたが笑) パン(チャバタ)は1個、約60kcal、糖質10g ピザ(マルゲリータ)は直径20㎝1枚、約720kcal、糖質120g ドルチェはバニラアイス1個14...

2019.04.01

がむしゃらにやるだけでは目標達成出来ない

こんにちは。トレーナーの佐藤です。 トレーニングを始めてしばらく経つけど結果がついてこない方いらっしゃいませんか? かなり頑張ってトレーニングしているのに、 見た目の変化がない・・・ 体脂肪が落ちない・・・など。 実はこれ、あるあるなのです。 フィットネスクラブやプライベートジムでトレーナー活動をしていると結果が出ていない方からの相談は沢山来ます。 ※もちろん、1人でトレーニングをして結果が出ている方もいます ことダイエットに関して言えば、食事から摂る糖質の量や自分の代謝を考慮する必要があります。 大原則として1日の消費カロリーと1日の摂取...

2019.03.29

コンビニで手軽に食べれる高タンパク質ダイエット食品

こんにちは!トレーナーの佐藤です! 今ダイエットをしている方、コンビニで何を食べれば良いか迷いませんか? 数多くの種類があって迷ってしまいますよね・・・ ダイエットにおいて、食事は肉や魚を中心に、糖質はなるべく減らしましょう! とは聞くけど、 「具体的にどんなものを食べたら良いか」 または 「時間がないから選ぶのに時間をかけたくない」 という方は多いですよね。   私もダイエットを始めた頃はカロリーを見たり、タンパク質を見たりすることにとても時間がかかってしまいました。 気づけば10分以上、コンビニをウロウロしているこ...

2019.03.28

ストレッチは必要か?

ストレッチはほとんどの人が子供の頃から時折行っている馴染みのある運動の一つだと思います。 今回はストレッチは効果があるのか?本当に必要か?という事をまとめてみたいと思います。 結論から言えば、静的ストレッチ(いわゆる一般の方が思い浮かべるストレッチ)はやらない方がよい(というか、やっても効果がほぼ感じられない)となります。   ストレッチの目的 ストレッチはどのような目的で行われているでしょうか? 殆どの人は「柔軟性を上げたい(開脚できるようになりたい)」とか「筋肉のコリを治したい」という目的でたまに行う事が多いのではないでしょうか。 書店に行って見...

2019.03.26

【筋トレしよう】糖尿病 患者数・予備軍が約1000万人と推計 厚生労働省調査

高齢化が進むにあたって、年々糖尿病の患者数も増加してきています。 厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」の結果では、「糖尿病が強く疑われる者」は1000万人とされています。この数は増加傾向です。 そのうち現在治療を受けている者の割合は76.6%だそうです。この割合は年々増加しています。 しかし、まだ4分の1の人は治療を受けていないと言えます。約240万人。 この中には薬は使わず自分で食事改善や運動を行って対策している人も含まれると思いますが、それでも240万人が糖尿病を放置しているというのは危険だなと思います。 血糖値を直接上げるのは糖質です。糖質制限が必要...

2019.03.25

JAXA 筑波宇宙センター見学 感じた事 ~筋肉って大事~

2017年9月18日にJAXA筑波宇宙センターを見学してきました。 そこで感じたことを簡単に書いていきたいと思います。 ↑JAXAのロゴ ヒトは地球上に居る限り重力を受けながら生活しています。その重力に抗いながら自分の意志通りに行動して人生を謳歌することになるので、筋肉が重要ですよ、という事は度々ブログを通じて訴えてきました。 宇宙空間では無重力で生活する事になります。無重力が宇宙飛行士に及ぼす影響として 筋肉量の減少 骨量の減少 これらが急速に起こります。これが健康状態に悪影響を及ぼします。この影響も考慮されているでしょうが、現在の宇宙飛...

2019.03.23

【女性向け】筋トレを行った方がよい理由

筋トレは現在ブームを迎えていますね。この流れはしばらく続くでしょう。 しかしながら、まだ男性に比べると女性は筋トレを避ける傾向があるな~と感じるので、筋トレは女性にとって良いですよ!むしろ女性こそ取り組んだ方が良いですよ!という事を書いていきたいと思います。 ちなみに私のクライアントは約7割が女性で、こういった説明をしながら納得して頂いてからプログラムを進めていきます。   筋肉量が少ない 女性は男性よりも圧倒的に筋肉量が少ないです。 ホルモンの影響によるところが大きいので仕方ないのですが、しっかり筋トレと栄養の見直しをしていけば、筋肉量は増加します。 ...

2019.03.20

自宅で自重トレーニングでも充分鍛えれる

ジムに通うのはなかなかハードルが高いと感じる方も多いと思います。 仕事が毎日遅くまである、自宅の近くや通勤経路にジムが無い、沢山の人がいるから人目が気になるのが嫌、など。。。 こういった方は自宅でのトレーニングを検討すると思いますが、果たしてこれで効果はあるのかな?と疑心暗鬼になって、結局取り組むのを見送るケースが多いのではないでしょうか。 しかし、自宅での自重トレーニング(=器具を使わないトレーニング)でも、しっかり行えば十分鍛える事ができます。   自重トレーニングの利点 マシーンは使用者の体格や筋力に個人差があるので、全ての人に適合するマシ―...

2019.03.18

アメリカでナトリウム(塩分)とカリウムの食事摂取基準が更新されました

アメリカにおいて、ナトリウム(塩分)とカリウムに関する食事摂取基準が2005年のものからアップデートされました。The National Academies of SCIENCES ENGINEERING MEDICINE   ナトリウム ナトリウムの適正摂取量は成人で1,500㎎未満と現状維持 慢性疾患リスク低減摂取量(疾患を起こりにくくするための摂取量)として、1日あたり2,300㎎以下に抑えるよう勧められた カリウム カリウムの適正摂取量は性別およびライフステージグループ(年齢)に基づいて、1日当たり2,300から3,400 mgの範囲。...

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