Blog

2021.09.30

自宅トレーニング版 間違いない4種目

コロナ禍という事もあり、自宅でのトレーニング需要も高まっているのでおすすめの記事です。 効果的な筋力トレーニング3つの方法 自宅編でやり方を解説しました。 今回は自宅で行うトレーニング種目を紹介します。 ここで紹介する種目だけで全身がトレーニング出来るようになっていますので、面倒な人もこれさえ行っておけば間違いありません。 スクワット これはド定番ですが、絶対外せない種目です。 おそらくどのトレーナーもこれを外す選択をする人は居ないでしょう。 最も多くの筋肉を使うので、最悪これさえ行っておけばよいと言っても過言ではありません。 下半身全体、特にお尻から太...

2021.09.28

脳卒中に対する運動の効果

脳卒中は心臓血管系疾患の一つです。 脳卒中は心臓血管系、筋骨格系、神経系の障害をもたらし、非活動的な生活習慣、疲労の増大、体力や身体機能の大幅な低下と制限など、生活の質の低下を生みます。 これらを改善する為に、筋力トレーニングと有酸素性トレーニングが推奨されます。 また、トレーニングに取り組むことは、脳卒中の再発リスクや他の心臓血管系疾患の発症リスクを低減させる事に役立ちます。 運動が脳卒中既往者にもたらすメリット 有酸素性トレーニング まず有酸素性トレーニングは、有酸素性能力、6分間歩行テストの距離、可動性機能を向上させ、最大下運動における血圧とエネルギー消費量を低下...

2021.09.26

骨粗鬆症と運動(在宅ワーカーは気を付けるべし!)

「骨粗鬆症」は皆さんよく聞いたことがあると思います。文字通り骨が粗くなって強度が著しく低下し、すぐに骨折しやすい状態になっている事です。 しかし、当事者でない限り改めてそれを予防しようと考える人は少ないでしょう。特に高齢者で無い限りは。 結論から言うと、筋トレしてよく食べる事が骨粗鬆症の予防に繋がります。 今回は、どんな人がなるのか、原因は何なのか、どう予防したら良いのかを紹介します。   どんな人がなりやすいのか 論より証拠で、まずは下図を見てください。 加齢。年齢を重ねるごとに増加。 特に女性に多い。およそ患者の80%が女性。 ...

2021.09.24

妊娠中のトレーニング

妊婦が運動を行う事は、母子ともに幅広い利益をもたらします。 かつては妊娠期間中のエクササイズならびに身体活動は避けるべきとみなされてきました。しかし、広範囲な研究が行われた結果、この主張が誤りであることが証明され、現在では多くの国で妊娠中のエクササイズが推奨されています。 妊娠中のエクササイズ指導は医師の指導の下行うべきであるため、弊社で運動処方を行う事は出来ませんが、ここでは情報共有という事で書き進めていきたいと思います。※ゆくゆくは妊婦の方への運動処方も出来るように環境を整えて参ります。 筋力トレーニングが母親にもたらす利益 吐き気、疲労、腰痛、頭痛などの軽減、睡眠の改善な...

2021.09.22

肥満・生活習慣と癌(がん)

肥満は現代の病気の様々な引き金となります。 糖尿病、脂質異常症、痛風などの所謂「生活習慣病」、腰痛や膝の痛みなどの「整形外科的疾患」、冠動脈疾患、脳梗塞、睡眠障害、癌など様々です。 その中でも今回は「癌」と生活習慣・肥満について確認していきたいと思います。 癌は現代人の2~3人に1人かかると言われています。 ここまで急増したのは、高齢化や癌細胞を発見する精度が上がったことも要因です。また、生活習慣も大きく関わっていると考えられます。 肥満・メタボは現代人に非常に多い体型です。 肥満は、食道、大腸、肝臓、すい臓、腎臓、乳房(閉経後)、子宮体部などの多くの部位の...

2021.09.21

IGFが目指す・提供するサービス ポリシー

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除以降も変わらずIGFをご利用頂き、誠にありがとうございます。 引き続き、感染対策を講じつつ皆様の健康を支えれるよう5年目の運営していきたいと考えています。 以下の記事は、これから来られるであろうお客様へ向けてのジム選びの参考として捉えて頂ければと思います。 他社をご利用の際も参考になる考え方かなと思っています。 IGFが提供するサービス、目指す効果は以下の通りです。 目指すもの 筋肉の肥大・筋力の強化・筋持久力の向上 サルコペニアの改善(特に手術後の体重減少改善) 適切な減量・ダイエット 代謝...

2021.09.20

糖尿病の予防・改善のために筋トレをおこないましょう

糖尿病の改善には筋力トレーニングを含む運動習慣を付ける事が大事です。以前、ブログにて研究の紹介と説明もしました。併せて適度な食事に調整も必要です。 特に糖尿病を予防・改善すれば、現在世界で流行中の新型コロナウイルスの重症化防止に繋がる可能性が高いです。 これは食事のみのコントロールよりもよっぽど合理的で効果が確実です。 パーソナルトレーニングを週2回程度受けて筋力トレーニングで筋肉をしっかり使う自宅の周りを歩く・走るの有酸素運動を週5回程度 これらを実施すれば間違いないでしょう。 辛ければべつに走らなくても良いのです。とりあえず歩きましょう。 自宅筋トレは...

2021.09.18

筋肥大のためのアミノ酸

タンパク質、アミノ酸、BCAAなど色々なサプリメントの名前を聞きますね。 タンパク質:肉、魚、卵、大豆などに多く含まれる栄養素で、筋肉や靭帯、皮膚、爪、髪などの材料となります。 アミノ酸:タンパク質を最小単位まで分解したもので、この状態になってようやく身体に吸収されます。別物ではなく、アミノ酸とタンパク質はほぼイコールだという認識でも構いません。 BCAA:アミノ酸のなかの、ロイシン、イソロイシン、バリンの3種類を指します。BCAA=アミノ酸、の事です。 筋肉を付けるためには、アミノ酸(=タンパク質)が必要になるわけです。 アミノ酸は全部で20種類あります。中でも必須アミノ酸と言われ...

2021.09.16

2型糖尿病の方は運動を。ぜひご相談ください。

2型糖尿病は生活習慣病のひとつです。 生活習慣が原因ですから、在宅の機会が増える今、そのリスクは一層高まっていると考えられます。 新型コロナの感染リスクを下げるために"Stay at Home"をしなければならない一方で、基礎疾患を抱えてしまったりその予備軍となった場合に万が一新型コロナに感染すると重症化、最悪の場合は死亡に繋がります。(これは推測ではありますが、米国やイタリアなどで死亡数が極めて多いのは肥満→なんらかの基礎疾患持ちが多いのではないかと考えられます。東アジアで死亡例が少ないのは痩せ型だからかもしれません。今後の分析・研究を待ちたいところです。) 生活習慣の改善が2型糖尿病...

2021.09.14

【公開】40代 女性のダイエット

5月も下旬に入り、梅雨の季節を感じるようになりました。 コロナウイルスによって外出を控える動きになってしばらく経ちますが、もう一息継続といったところでしょうか。 一方で、室内に籠っていれば身体はより早く年をとります。 長い目線で(今年はもちろん来年、再来年・・・と)季節関係なく身体づくりを意識しましょう。 年は取りますが、身体は筋トレをすれば年々若返ります。食事だけでは筋肉は成長しないので身体づくりには足りません。 運動で身体を強く・健康ステータスを万全に確保しておくことはコロナウイルス然り、さまざまな病気への抵抗力向上になると思われます。 ◆また、パーソナルジムはフィットネスクラ...

BACK / NEXT