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  • 2019.12.21

ダイエットは長期で取り組む習慣のゲーム

ダイエットを短期志向で取り組む人はかなり多いです。

ここでいう短期は3ヶ月以下としておきましょう。長期は1年以上。

ダイエットジムではよく「たった2ヶ月(3ヶ月)でこの身体!」というようにビフォーアフターの写真付きで宣伝している所がほどんどです。

しかし短期で大きく減量するダイエットほど苦痛なものはありません。

・糖質ダメ

・カロリーを制限する為に脂質もダメ

・常に腹5-6分くらい

・食事は1日5回くらいに分ける。

・でも1日のタンパク質は体重×2g摂りなさい(60㎏の人なら120g)

これは簡単にどういう状況かというと、モサモサした脂の少ない肉ばかり食べる毎日、足りない栄養はサプリメントやプロテインで補う、腹が減ったら野菜や水分でごまかす、そして友人・同僚との食事機会損失、周りの楽しいイベントに乗りそびれる、等です。

毎日の体重増減にイライラする事になります。「あんなに頑張ったのに何で痩せてないの?」

こんな生活を2ヶ月も3ヶ月もやるのはキツイですよね?1ヶ月で挫折しそうです。

月2㎏落とせば順調、3㎏落ちれば御の字、が基本です。

つまり2ヶ月で5㎏くらい落ちれば極めて順調という事です。

脂肪が落ちるという事はそれだけゆっくりなのです。計算してみてもひと月-3㎏が限界だと納得します。

計算の参考:ダイエット 食事制限は続く?

2ヶ月で10㎏近く、あるいはそれ以上落とすような減量は残念ながら筋肉を犠牲にしています。もれなくリバウンドがついてきます。

筋肉を犠牲に、というのは代謝の低下を意味します。あなたは年齢以上の代謝低下を自ら引き起こそうとしているのです。

あなたが遠くない将来リバウンドしてもよいなら、数ヶ月後の痩せたボディを夢見て取り組むのも良いと思いますよ。

若いうちに後悔するのもイヤでしょうからね。

ただし同じやり方で同じ量の減量が将来的にも達成可能かと言われれば、それは無理でしょう。

何故なら筋肉を犠牲にしていますからね。同時にスタイルも犠牲になります。スタイルとは筋肉の形が作るものなので。

年間通してみると様々なイベントがあります。

1月:年始休暇、新年会

3月:年度末締めお疲れ様会、異動などの送別会、春休み入り

4月:新入社員・異動者などの歓迎会、花見

5月:GW

8月:盆休み

10月:シルバーウイーク

12月:クリスマス、年末休暇

ここにご自身や家族、友人の誕生日などが入ってくるので、短期での取り組みがいかに難しいかが分かります。(言い換えれば邪魔をされる機会が多い)

こんな環境の中で、果たしてどれだけの人が強い意志を持って、先に挙げた苦行をやり方を通す事ができるでしょうか。

チャンスはGW明けの2ヶ月でしょう。必死に8㎏落とす。

しかし盆休み明けにはじわじわリバウンド開始、長袖の季節になり意識は低下、翌3月には最高値を更新している事でしょう。その次の夏前は前年より痩せにくいというオマケつきです。

以上のことから、やはり長期で取り組みつつ、イベントごとには体重が極力増えないのを目標に、毎月1~2㎏減量してくやり方がストレスフリーだと考えられます。

筋肉も失わず、トレーニングもほどほどに、なにより健康的です。

しかし、1人では続かん!という方は、オンラインでの指導を利用するのも有効です。

長期で取り組めるシステムが整っています。

オンラインでは食事管理を行い、メルマガを通じて身体づくりの知識向上やモチベーション維持を図ります。

フィットネスクラブと併用すればパーソナルトレーナーを付ける必要は無くなるでしょう。

こちらのページ下部より是非お申し込みください。

未来の自分の為に、ともに長期的に取り組んでいきましょう!