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  • 2018.03.16

自重トレーニングでもしっかり鍛えれる


ジムに通う余裕のない方は、自宅での自重トレーニング(=器具を使わないトレーニング)をしっかり行えば十分鍛える事ができます。

 

  • 自重トレーニングの利点

①マシーンは使用者の体格や筋力に個人差があるので、全ての人に適合するマシ―ンを作る事は出来ない。一方、自重トレーニングは自分の身体を使って行うのでその心配は一切ない。

②ほとんどの自重トレーニングは多関節運動なので一度に複数の筋群を強化できる。

③ウェイトトレーニングよりはるかに実践しやすく、融通が利く。いつでもどこでも実践できる。

④お金がかからない。0円かプッシュアップバーなどを買ったとしても2,000円前後くらいで一回の支出で済む。

 

  • 自重トレーニングの欠点

壱.経験を積んだ人には易しすぎ、初心者には難しすぎるという印象をもたれる。(特に上半身のエクササイズの代表例として、器具を用いるベンチプレスがある。熟練者であれば腕立て伏せは刺激の足りないエクササイズだが、まったくの初心者に腕立て伏せ10回は非常に難しい運動になる。)

弐.女性には上半身の自重トレーニングは特に厳しい。

参.漸進(負荷の増加)が難しい・工夫しないといけない。↓

総回数、複数セット、一定の回数をこなす速度とテンポ、および支持基底面の変更(片脚 vs. 両脚)を操作することで、適切なトレーニングプログラムを作成できる。

 

自重トレーニングは何処でも実施でき、お金もかからないので、使いこなせれば(やる気があれば)非常に便利な運動になります。

「やる気があれば」の部分は、自宅で自重だと雰囲気が~、なんてことを言う方もチラホラいますが、そういう方はフィットネスクラブに行ってもダラダラマシーンを触ってジムをうろうろしているいるだけで、時間の無駄をしている事が多いです。

そんな人はフィットネスクラブに入会だけではなくパーソナルトレーナーと契約して強制的にやらなければいけない状況を作る事も考えないと、時間とお金の無駄になってしまいます。最悪、幽霊会員になってしまうので気を付けましょう。

 

もうすぐ新年度が始まりますね。

心機一転、気持ちよく身体を動かしていきましょう!


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